「いっしゅんの花」咲きました



Miracleって言うのかな。Amazingって言うのかな。

見えないけど強烈な力が惹き合わせる事ってさ。

あると思うんだ。



そう強く強く感じる

運命としか思えないコラボレーションから生まれた 奇跡の一曲。



いっしゅんの花


この一曲が生まれるまでのお話を

拙いくせに 長い話でなんだけど

どうぞ聞いてやってください。



はじまりはね。。。


これまでに 何度かコラボをさせて頂いていた 

詩や物語を綴られている 執筆家の 

森みずうみさん。 


彼女からある日 これまでのコラボのご感想などと一緒に 

こちらの詩がメールにて送られて来たんだ。 

そこから奇跡が始まった。



森みずうみさん 原作 「いっしゅんの花」



 拝見した途端  涙が溢れた。

 胸が熱くて ジリジリ痺れた。 



 歌だ。
彼女の綴る言葉は歌ってる。



以前から他の作品にも感じてたけど 改めて強くそう感じたんだ。 



そして何よりの驚きは  奇跡は。

あたしがこれまでにずっと 歌詩としていつか使いたいと 浮かばせていた一言。 


ー掲げよー 


それがさらっと そこに綴られていた事。 



そして言葉の織り成す世界観は 正に 

あたしがこれまでに漠然と想い描いてたものであった事。 



そのシンクロに ただもう言葉もなく震えた。  

そう  震えたんだよ。

そしてね。



これは 歌うしかない。

歌わずにはいられない。 



そんな強い想いが込み上げて 

どうしようも たまらなくなって

拙いながらも 歌にさせて頂こうと

絶対うたってやろうと  決心したんだ。





そんなところから
あたしの奮闘は始まった。
いやまじで 奮闘だったんだよ(笑)



だってさ。これまでのあたしの作曲なんてね。

アカペラでメロを歌うだけとか
 (そこから先へは最早人任せするしかないくらい演奏力が無いから曲にならない人(泣))
トラックとして出来上がっている所へ 歌メロだけを作るとか
( 過去のバンドでは大半がこのパターンの共同作曲だった故に 今リメイクしたいと思ってもコードすら拾えずな人(泣))
そーんなのばかりだから。


いざ この詩にメロを乗せられたとしても
それをアカペラでしか形に出来ない状態になっちゃうのは
正直 バリバリ目に見えてたのよ。


それでも そこから
必死こいてコードを付けて
必死こいて弾き語りへと持って行くって事も出来ないとは言えないけど。
でも 恐らく 思い描く様な伴奏には出来ずに
ぐぉーーばかやろーー使えねーあたしーー!
と悶々とする事になったと思うんだ。うん。


だからどうしたものかと 実は悩んでたんだ。




そしたら。
また奇跡がね  起きたんだな。


いや一般的には違うかもな事だろーけどw
あたし的にはデカいターニングポイントなんだもん。
もう奇跡に値するよ。


そう。
とある曲をcoverして弾き語りしたいって思っててね。
( それも とある方がcoverしているのを聞いて好きになった曲だから そこにも凄い縁を感じる…!てのはいつか話そうw)
上手いことコード譜も検索で見つけたんで
わーい!ってウキウキと弾いて歌ってたんだ、ある日。
とてもシンプルなコードが 淡々と延々と繰り返される形でその曲は出来てて
でも メロディーは自由にそこで動いてて。
それがめちゃ気持ち良くて 
弾くことにストレスを感じる事なく 歌う事に集中して超楽しく歌えたの。


んで。はたと思った。


あ。この流れすげー好きだし 気持ちイイから
このコードのまま アドリブで歌乗せて遊んでみよっかな。
って。

そう。それはもう いつもやってる様な
トラックへメロを乗せてくのと同じことだからさ。
そこからは ある意味十八番だからシメタもんでww
弾くことにストレスが無い分 弾き語りだけど自由にアドリブで歌えて ガンガンいろんなフレーズが出てきたのよ。
( こういう作曲方法って楽器で曲作る方には 当たり前過ぎる事なんだろーけどねw)



うひょーたのひー♥ って夢中になってたら 
不意に出たフレーズが突然サビっぽく感じてきて。
これ曲に出来るんじゃね?って
そんな気がしてきたんだ。



そしたら。そしたらさ。

ぴこーーーーーーん!!!!!


ってきた!



これだ!
これ あれだ!( まじリアルに声に出てたw )

〜 掲げよ   いっしゅんの花 〜


このメロだ! サビだ!  強烈にサビだ!


ばばぁぁぁぁあああん........!!!

( JOJO好きなんで すまないw)


──── 興奮で長くなり過ぎた!もう以下略w ────




そうして こうして。
この奇跡のアドリブから ( いやあたし的に奇跡なだけw )
この二作のデモが降りてきたワケ。


デモ1 1コーラス目まで 

デモ2  2コーラス目以降




あーー! もうまじで 

ここまで辿り着くだけで クソ長くて ごめんなさい!ww

でも もうちょっとだけ 我慢してねん (〃艸〃)w



※ 画像  ジョン・シンガー・サージェント作

http://free-artworks.gatag.net/





そんな経緯を経て 

ゆるりゆるりなカメ足でだけど  

大切に大切に  愛を込めまくって育てた

いっしゅんの花




お互いに物凄く運命を感じてしまって
思わず興奮してあれこれやり取りを交わしてしまった
原作者のみずうみさんから 
二作のデモを通して 山ほどの熱い想いのこもった言葉たちを綴って貰えたり。



同じ様に このデモがメタモルフォーゼして行く過程を静かに見守ってくれていた
イーグルフェロモンさんからも ( LIVEお疲れ山でした!)
まさかの 勿体無いくらいの感激極まりない言葉たちを綴って貰えたり。



デモを発表したnoteでも 
たくさんのホロホロ来ちゃう嬉しい言葉たちを頂けたり。


ほんとにもうさ。
いちいち涙腺ぶっ壊れる様な
温かい 有難いエールを燦々とあびて
嬉しくて 嬉しくて 泣きそうになりながら。



でも  この喜びや感謝は 言葉じゃなく
絶対  うたで示すんだ
贈るんだ
放つんだ


そう想って 想って 想って
ひたむきに 歌いました。



そして。先日10月28日。

ここに やっと完成作品が産声をあげてくれました。 

これ程までにガチな単独での作曲は

正直初めてかも知れません。

時間はかかりましたが 

今のあたしの最高値
最高の自信作が産み落とせました。 



これは あたしのうた だけど 

決して あたし独りでは生み出す事の出来なかったうたです。 



ありがとう みずうみさん。 

ありがとう みずうみさんとあたしを繋げて下さった皆さん。 

そして ありがとう
この道のりを 見守ってくださった皆さん。
 


ありったけの感謝と愛と
言葉にならない沢山の想いを込めて 

ただ 真っ直ぐに 歌った うた。
 


どうぞ 受け止めてやってください。 

そして 願わくば 長く永く 愛してやってください。 




けどさ。
この完成が ゴールじゃないんだよ。


やっと生まれてきてくれたこの曲を
ここから


うたって うたって うたって


育てていくんだ。


放って 放って 放って


誰かのもとへ届いて

何かを感じて貰えて

そこからまた 大きく咲いていく
そうやって 育って欲しいから。


掲げよ
いっしゅんの花


何度でも
何度でも
何度でも

咲かせる


全うして
朽ち果てるその時まで




おしまい





うぉー。

長ーーーーーーくてごめんなさい!




ここまで来てくれた皆様へ。


最後まで こんなに長い
下手くそな話を聞いてくれて
根気良く読んでくれて
本当に ありがとう。

心から感謝します。



#いっしゅんの花 
#森みずうみさん
#イーグルフェロモンさん
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#コラボ作品

#共に歌うよ

#掲げよ
#ありがとう





Little ♥ Humming

うたうたい ちびまゆの部屋へ ようこそ♪ わたしはうた うたはわたし

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